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産官学共同プロジェクト
産官学で開発に成功
 

建築現場の緑化を、もっと環境に優しいものにしたい。そんな想いからこのプロジェクトはスタートしました。

現状の技術課題

@ 従来の吹付工法は、植物が生育するまでの間”裸地”の状態であるため特に気象条件の厳しい場所では植生基盤が飛散・流出していまうことが多い
A 上記の問題があるため生育の早い外来草本類がよく用いられるが、成長の遅い木本類が外来草本類に被圧され生育しにくい。また、外来草本類により周辺の生態系を乱す可能性がある。
B 緑化により防災機能の高い斜面を形成するためには木本類の播種が理想であるが、現状では以上に掲げた技術的な課題がある。

C 植生マットを用いる工法でも、素材にポリエステル、ポリプロピレン等の合成繊維であることから、自然界では分解されずに新たな環境問題を引き起こしてしまう。

群馬大学 鵜飼研究室とプロジェクト始動

そこで、桐生地区で永年に亘って培われた織物技術と、大学の持つ知識を融合することで、木本類の生育も可能な生分解性繊維による織物状の植生マットを開発しようと研究が始められました。

  群馬大学鵜飼研究室
まず群馬大学で実証実験成功  
  群馬大学の屋上
  緑化詳細はこちら
プレスリリース  
2003 / 10 / 8 上毛新聞 生分解性の植生マット
2004 / 1 / 14 日刊工業新聞 屋上植生グリーンマット
断熱効果を実証
2004 / 9 / 22 桐生タイムス 植生マット、利用にめど
2004 / 9 / 23 上毛新聞 コスモスの”空中庭園”
2004 / 11 / 16 桐生タイムス 屋上緑化の取り組み学ぶ